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2011年1月23日 (日)

番外編 神戸観光日記

去年の暮に神戸に出張してきましたのでその時にちょっと観光した場所の写真を載せていこうと思います。
まずは、明石市の天文科学館に向かいました、神戸市内からだと30分以上かかりますが風光明媚な場所です。
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明石駅から歩いて行くと科学館のタワーが見えてきます。
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やっと科学館の前までたどり着きました。
日本標準時の時計台が印象的です。
明石市立天文科学館の見所はやはり日本最古の機械式天球儀です。
入館料にプラネタリウムの入場料が含まれており一日に何度でもプラネタリウムを鑑賞することが出来ます。ここのプラネタリウムでは他のデジタル式投影機とは異なり、解説員の方がポインターと補助投影機を使いながら肉声で説明してくださいます。投影電球も1Kwのハロゲンランプを用いており温かみのある星の色を見せてくれます。
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カール・ツァイスイエナ製機械式天球儀です。
投影恒星数は9000個ですがとても魅力的な夜空を見せてくれました。
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科学館では時をテーマにした展示を行っており様々な時計が展示されていました、その他にも小惑星探査機はやぶさに関する展示や隕石の展示がありました。あと科学館に設置された太陽望遠鏡によってリアルタイムの太陽像を見ることのできる展示もあり、天文好きであればかなり楽しめます。

明石市天文科学館を後にして、次は神戸市内に戻り神戸海洋博物館に向かいました。
神戸海洋博物館は外にも展示があり入館しなくても外の展示物は見ることが出来ます。
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無人潜水探査機マリンバードです、将来的には海洋資源の自動探査を考えて設計されたそうで、これの次世代機はすでに開発されており自動海洋調査研究に使用されています。

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海中でこれに遭遇したらかなり不気味なような気がします。
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偶然港に飛鳥IIが寄稿していました(常設展示物というわけではありません笑)

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超電導推進船ヤマト1号です。実物を見るのはこれが初めてです。
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ヤマト1号は超電導推進船というカッコイイ名前が付いていますが、その速力は非常に遅かったそうです。水の噴射口を見てわかるとおり船体の大きさに対して小さいことが原因のような気がします。
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ここれがその推進装置です。ステンレス鋼のケースがなんとも言えない雰囲気を醸し出しています。
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流線型のデザインは洗練されていて素晴らしいと思います。
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0系新幹線の台車です。
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0系新幹線の頭部になります。
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運転台には自由に入って操作することが出来ます。電車好きにはたまらない展示だと思います。
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川崎重工のタンデムヘリの展示です。残念ながらコックピットに入って操作することは出来ませんが雰囲気を味わう事はできます。
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ヘリが大きすぎて全部を撮影することが出来ません。
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神戸タワーからの夜景です。
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神戸タワーから見た海洋博物館の夜景です。
この後新神戸駅から新幹線で帰りました。

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